南ア・仙丈ケ岳その2
その夜、月は笠を被って綺麗に夜寒に輝いていました。
しかし、コンデジにはそれが写らない・・・
一眼レフなら写ってました@@
早朝5時半くらいに出発しましたが、無論、真っ暗。
足元だけヘッデンで照らして歩いていたら
長衛小屋から最も近い登山口を気付かず通り過ぎていて
木漏れ日山荘まで来てました・・・ハア~~
ま、いっか。
写真が撮れる明るさになるのは5合目辺りからでした。
振り返って甲斐駒を木々の間から。
未だお天気は良かったのですが崩れる予報です。
アサヨ峰と鳳凰。
朝日が出かかっています。
未だ樹林帯につき、積雪は多くて3,40センチ?
背中のほうの甲斐駒と仙水峠、栗沢山が良く見えます。
6合目から北岳。樹林帯を出ました。
千丈小屋が小さく見えています。
未だお天気は荒れていなかったのでした。
お天気が怪しくなって来た吹きさらしの尾根です。
小千丈を仰ぎ見て、タメ息・・・きついなア@@
此処登るのかよ~~
小千丈山頂ですが、もう、お天気は崩れていました。
風、強い!
甲斐駒をガスが隠そうとしてきています。
これから向かう仙丈ケ岳は今にも隠れそうで、
最早、吹雪???まではいかないか。
仙丈ケ岳山頂ですが、周囲の視界はゼロ。
吹雪いてホワイトアウト状態。
山頂は風が強くて耐風状態、長居は無用です。
方向を間違えそうな状況になっていました。
曇ったゴーグルを外してバラクラを被ろうとザックを
おろしていたら、グ~~グ~と鳴き声がします。
目の前に雷鳥がいました。
慌ててカメラを構えますが吹雪で痛めつけられているから
あんまりうまく撮れません。
白い冬毛の雷鳥は直に見るのは初めてで、興奮。
レンズが曇っていたかも?
下山は速足です。
下山では2合目から分岐して長衛小屋最短の下山口を
選びました。
着きました。疲れた・・・ハア~~~
スーパー林道広河原方向。
それにしても、3000mです。
左手人差し指と薬指の頭が凍傷になっていました。
感覚が有りません。
しかし、コンデジにはそれが写らない・・・
一眼レフなら写ってました@@
早朝5時半くらいに出発しましたが、無論、真っ暗。
足元だけヘッデンで照らして歩いていたら
長衛小屋から最も近い登山口を気付かず通り過ぎていて
木漏れ日山荘まで来てました・・・ハア~~
ま、いっか。
写真が撮れる明るさになるのは5合目辺りからでした。
振り返って甲斐駒を木々の間から。
未だお天気は良かったのですが崩れる予報です。
アサヨ峰と鳳凰。
朝日が出かかっています。
未だ樹林帯につき、積雪は多くて3,40センチ?
背中のほうの甲斐駒と仙水峠、栗沢山が良く見えます。
6合目から北岳。樹林帯を出ました。
千丈小屋が小さく見えています。
未だお天気は荒れていなかったのでした。
お天気が怪しくなって来た吹きさらしの尾根です。
小千丈を仰ぎ見て、タメ息・・・きついなア@@
此処登るのかよ~~
小千丈山頂ですが、もう、お天気は崩れていました。
風、強い!
甲斐駒をガスが隠そうとしてきています。
これから向かう仙丈ケ岳は今にも隠れそうで、
最早、吹雪???まではいかないか。
仙丈ケ岳山頂ですが、周囲の視界はゼロ。
吹雪いてホワイトアウト状態。
山頂は風が強くて耐風状態、長居は無用です。
方向を間違えそうな状況になっていました。
曇ったゴーグルを外してバラクラを被ろうとザックを
おろしていたら、グ~~グ~と鳴き声がします。
目の前に雷鳥がいました。
慌ててカメラを構えますが吹雪で痛めつけられているから
あんまりうまく撮れません。
白い冬毛の雷鳥は直に見るのは初めてで、興奮。
レンズが曇っていたかも?
下山は速足です。
下山では2合目から分岐して長衛小屋最短の下山口を
選びました。
着きました。疲れた・・・ハア~~~
スーパー林道広河原方向。
それにしても、3000mです。
左手人差し指と薬指の頭が凍傷になっていました。
感覚が有りません。
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